ニキビの種類と治療の目安


ニキビの種類による治療の目安

ニキビの種類はいわば個人によって様々な種類がありその総称として「ニキビ」と呼んでいる状態にあります。
ニキビの種類は白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビ、化膿ニキビ、ケロイド、陥没等が挙げられ、どのニキビになるかは個人では分からない事がほとんどです。

・白ニキビ
白ニキビとは、毛穴から分泌された皮脂が毛穴に詰まった状態を指し、白っぽく見える事から白ニキビと言います。

ニキビ菌の感染は認められない事が多く、適切な治療や肌の清潔を保つようにするとニキビ跡を残す事なく治す事が出来ます。

・黒ニキビ
白ニキビの状態が進行した状態のニキビを指します。
毛穴に詰まった皮脂が皮膚表面へ押し上げられて酸化を起こし、黒く変色してしまったニキビです。

毛穴の黒ずみと勘違いされる事も稀にあるようですが、気づいた時には治療を行う事がおすすめです。

・赤ニキビ
赤ニキビは毛穴に皮脂が詰まった状態にニキビ菌が繁殖した状態を言います。
ニキビ菌が繁殖し炎症を起こす事によって赤くなります。

治療の目安としては、片方の頬に五つ程度の赤ニキビが出来たと感じたら相澤皮膚科クリニックへ受診した方が良いと考えていて欲しいものです。

・化膿ニキビ
赤ニキビが悪化した状態のニキビを指します。
炎症が肌の深部まで深くなり、膿がある事が特徴的です。
こうした状態になってしまったニキビは自己判断でつぶしたりせずに、相澤皮膚科クリニックで専門的な治療を受ける必要があります。

・ケロイド
赤ニキビと化膿ニキビを繰り返す事によって毛穴周辺の肌が盛りあがり、赤くなっている事を指します。
ニキビ跡の一種として治療する事も多いのですが、茶色く色素沈着してからでは無く、赤いうちに治療する事がおすすめです。

・陥没
所謂ニキビ跡です。
肌が凸凹した状態になります。
この場合はレーザー治療等の専門的な治療が必要となり、治療期間も長くかかると言う覚悟が必要になります。

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