重症ニキビに良く効く薬剤との関係性


重症ニキビ治療とイソトレチノインの関係

大山皮膚科では、重症のニキビに対して、ホルモン治療とイソトレチノインによる治療を採用しています。
重症ニキビを治療する為に内服薬を服用する方は多いですが、イソトレチノインを服用する事で画期的なニキビ治療をする事が出来ます。

イソトレチノインとは重症なニキビを改善させる他、服用が終了しても長期間にわたりニキビの再発を抑える効果がある薬剤です。
海外では既に何十年も前から使用されてきた薬剤ですが、日本では副作用等の心配もあり服用には注意が必要だと言われています。

気になるイソトレチノインの副作用とは、ドクターの指導の元で服用するのであれば特に問題はないとされていますが、男女共に妊娠を望む方には不向きなものとしての発表があります。

また、服用中はビタミンA含有のサプリメント類は服用できず、場合によっては粘膜や皮膚の乾燥が見られる事もあります。
皮膚自体の炎症、例えば皮膚炎や結膜炎等も併発する事があるので、服用には十分な注意をする事が必要なのです。

それでもニキビ治療にはとても良い効果があると言うので、注意事項を守りながら服用する方が多いと言われています。

重症ニキビ治療とホルモン治療の関係

重症ニキビの治療にはホルモン治療が用いられる事が多いのですが、場合によってはピルを服用させられる事もあると言われています。
ですが実際のところ、ピルを服用しても美肌効果はあっても直接的なニキビ治療には繋がりません。

そこで注目されているのが、ニキビが出来るサイクルとなる男性ホルモンの作用を抑える為のホルモン治療です。
主にスピロノラクトンと低用量ピルの併用が一般的だと言われています。

重症ニキビにはとても効果がある反面、女性がこれらを服用した場合には、月経不順や無月経を起こすと言う副作用があるので、低用量ピルにて生理をコントロールする必要があるのです。

注意事項をしっかりと守れば安心して服用する事が出来るので、重症ニキビ治療を考えている方は参考にされると良いでしょう。

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